地獄の釜の蓋...

こんばんは、お盆はガッツリ休みました霹靂火です。

今日は、長崎では「地獄の釜の蓋が開く」とされる日で、
天気も良いので里帰り中で暇な弟と共に、
寺町界隈を散策しました。

光源寺

まずは、新暦8月16日といえば、ご存じ(?)光源寺の「飴屋の幽霊」です。
5月4日の記事でも触れましたが、正式には「産女(うぐめ)の幽霊」といいます。
昨年は日曜の定期法要と重なった為、非常に混雑していましたが、
今年はお年寄りと子供ばかりでした。
(場違いな20代×2名...)

光源寺堂内

今回は例年通り蝋燭の灯りで掛軸がライティングしてあり、
青白い幽霊像と共にムード満点でした。

うぐめの幽霊  うぐめの幽霊近影
住職曰く、「像の左側から見ると、光の加減で目が光って見えることがある」そうです。
(こちらはムードぶち壊しな発言)

その後、寺町を回って他にも幾つか寺を参拝しましたが、
最後に訪れた皓台寺の様子は、山寺の雰囲気が感じられて最高でした。

皓台寺

皓台寺には立山に棲んでいた「治郎兵衛狐」の伝説があります。
いたずら者の治郎兵衛狐を皓台寺の住職が騙し、
「化け玉」を取り上げて住民が仕返しをしたという話です。

祖母の家も実家も立山にあるのですが、自分の住んでいる町にも
妖怪が昔から棲んでいることに驚きと感慨を感じる霹靂火でした。
(記事を書いているうちに、地獄の釜の蓋が閉じたようですネ)
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