いざ、妖怪の聖地(メッカ)へ (1)

こんばんは、妖怪大好き霹靂火です。

妖怪の研究を始めて10年余りになりますが、
私は今まで妖怪の聖地ともいえる水木御大の故郷「境港」に
行ったことがありませんでした。

そこで、今回は羅盤舎のレポート用の取材も兼ねて、
10月1(金)~3日(日)、0泊3日の強行軍で長崎から境港へ行きました。

列車と夜行バスを乗り継いで約11時間、
10月2日(土) 6:15 米子駅に到着しました。

米子駅
米子駅

米子駅のkioskは、境港への玄関口なので、
当然のように「鬼太郎化」しています。

鬼太郎kiosk
鬼太郎kiosk

米子駅の0番(霊番)ホーム、通称「ねずみ男駅」から、
鬼太郎列車に乗って境港駅(通称「鬼太郎駅」)を目指します。

ねずみ男駅

ねずみ男駅
鬼太郎列車

鬼太郎列車

鬼太郎駅に着くと、さっそく歓迎の看板があります。
ようこそ妖怪水木ワールドへ!!

ようこそ妖怪水木ワールドへ!!

――「妖怪水木ワールド」って...
水木先生は、完全に妖怪と断定されているようです(汗

さらに注意書きが、

※お帰りの際「魂」の置き忘れにご注意ください。

私はどうも「魂の抜けやすい体質」のようなので、
充分に気を付けて帰ってきました。
(皆さんも、水木ロードへ足を運ぶ際は注意しましょう)

さて、これから水木ロード散策へ向かうのですが、
それは次回の講釈で(『西遊記』風)
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