[執筆記録]『六壬略識(りくじんりゃくしき)』について

盆明けの17日、上司からのメールを返すのに、深夜2時半までかかり、結局5時過ぎまで眠れなかった霹靂火です(泣)
その後、吃逆(しゃっくり)が1日半続いたり、胃をヤッて血を吐いたり、幽霊が訪ねてきたりと散々でした

さて、現在は(まだ胃が泥んでますが)回復してきたので、4年半ぶりくらいに執筆作業を再開しました
『六壬略識(りくじんりゃくしき)』というタイトルの和綴本です
前書きの原稿を見ると「平成戊子年 卯月吉日」。。。入社前後に書いてますね
(今回の適応障害の発端は、「趣味の本づくりが出来ない程忙しかったこと」も一因かもしれません

元々は田口真堂の『陰陽道奥義 安倍晴明「式盤(ちょくばん)」占い』に影響されて、陰陽道の占術である三式の一つ「六壬神課(りくじんしんか)」についての要約を作ろうとしてました。
しかし、この本は現代向けに書き直されている上に、表から課式(占い結果)を求める為、占術の根幹を成す理論がゴッソリ抜け落ちているのです

これでは使いものにならないあんまりなので(表を電子化するのも馬鹿らしい)、WEBで「六壬神課」の求め方について調べてtxtファイルを見つけました。
しかし、これは個人が勝手に覚え書きを公開しているだけで、若干間違いもあります。

更に、松岡秀達の『安倍晴明「占事略决」詳解』を読み、安倍晴明の時代の六壬神課に近いところまで掘り下げることにしました。
この本は、陰陽五行の基本まで深く書いてあり、占いの事例と「六壬神課 作盤プログラム」まで付いているので、かなりオススメです

また、占う上で重要な「十二天将星」の象徴を覚える為に、「漢代(紀元前後)」の装束を着た十二支のイラストを付ける予定です。
京極夏彦の『妖怪の理妖怪の檻』の影響もあり、「あたかも昔から居たかのような雰囲気」を持つ水木風なイラストを目指します

現在、課体を求めるところまで原稿を書きました



安倍晴明「占事略决」詳解 CD-ROM付安倍晴明「占事略决」詳解 CD-ROM付
(2007/08)
松岡 秀達

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文庫版  妖怪の理 妖怪の檻 (角川文庫)文庫版 妖怪の理 妖怪の檻 (角川文庫)
(2011/07/23)
京極 夏彦

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